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平和グループが不動のトップ
今週のポイント
PICKUP- アコーディアG(172)とPGM(149)合わせ 321コース保有、ホール数は6831に上る
- 昨年同様、市川ゴルフ興業が30コースで続く
- 太平洋C、シャトレーゼ、ユニマットが19コース で同数3位、1減の西武Gと東急Gは6位に
- 太平洋Cが2コース取得し、現在は21コースに
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昨年、平和グループがアコーディア・ゴルフを傘下に収め、従前からのPGMを加え国内保有コース数321を数える国内最大のゴルフ場運営会社となりました。ゴルフ場保有コース(国内既設ベース)ランキングでも2位以下を大きく引き離しましたが、25年度(4~3月)は大きな動きはありませんでした。
172コースのアコーディアGと149コースのPGMを合わせた平和グループが321コース(前年から増減なし)で不動の1位となりました。
2位は30コース保有の市川ゴルフ興業グループでした。前年3位の西武グループは馬越Gコース(長野)の営業終了により、1コース減り、同じく3位だった東急グループが天城高原Gコース(静岡)を売却し、1コース減となり、ともに18コースで6位にランクダウンしました。
変わって19コース保有で3位にランクアップしたのがシャトレーゼと太平洋グループ、1コース増のユニマットグループです。ユニマットGはレインボーヒルズCC(千葉)を銚子CCのゴルフ場名でパブリックコースとして今年4月1日に再オープンしたことから、1コース増えました。
なお、太平洋グループは5月に2コース(ザ・ロイヤルGC、富嶽CC)の経営権取得を発表し、保有コース数としては現在、21コースとなります。共通会員への組み入れはザ・ロイヤルGCが今年7月1日、富嶽CCが28年の予定です。